
①売り込まなくても、仕事が途切れない会社には理由があります。
売り込まなくても、仕事が途切れない会社には理由があります。
それは特別な営業力ではなく、
現場・人・判断が一貫して整っていることです。
私は30年間、住宅・リフォーム業界で
営業・管理職・現場管理・業者指導に携わり、
紹介受注率85%という結果の裏側にある
「信頼が循環する構造」を現場で体感してきました。
提供しているのはノウハウではありません。
経営者が迷わず判断できる『軸』を整える伴走です。
売上や集客の前に、
人と現場を整えたい経営者の方へ。
必要なタイミングで、静かにお話しできれば幸いです。

②ご挨拶
私は、
売上を上げる方法を教えるコンサルタントではありません。
また、
集客ノウハウを売る講師でもありません。
30年間、
住宅リフォーム業界で
現場・営業・管理職・業者指導のすべてを経験しながら、
一貫して向き合ってきたのは、
「人と現場が整えば、経営は自然と安定する」
という事実でした。
数字は結果であり、
信頼と判断の積み重ねが「原因」です。
私はその
判断の軸を整える役割として、
経営者のそばに立ち続けています。
③私が提供している価値
私が扱うのは「やり方」ではありません
多くの経営者が悩んでいるのは、
ノウハウ不足ではありません。
- この判断は正しいのか
- 誰を信じ、何を任せるべきか
- 今、変えるべきか、待つべきか
そうした
「経営判断の迷い」です。
私は、
その迷いを否定したり、
正解を押し付けたりしません。
一緒に整理し、
その会社に合った判断軸を見つける
――それが私の役割です。ーー
④これまでの経験(信頼の背景)
- 住宅・リフォーム業界歴30年
- 紹介受注率 約85%
- 営業・管理職・現場管理を一貫して経験
- 協力業者への作業安全指導・人材育成
- クレーム・トラブル対応の最前線を多数経験
これらは
「実績の自慢」ではありません。
現場で起きる現実を、
机上論ではなく体感してきた
という事実です。
だからこそ、
理想論では終わらない話ができます。
⑤顧問としての関わり方
私は「指示を出す顧問」ではありません
- 答えを押し付けない
- 上から評価しない
- 経営判断を奪わない
経営者が
自分の言葉で考え、決断できる状態
になることを何より大切にしています。
月に一度、
あるいは必要なタイミングで、
- 頭の中を整理する
- 判断の軸を確認する
- 人・現場・組織のズレを整える
そのための
伴走者として関わります。
⑥ こんな経営者の方へ
- 売上はあるが、どこか不安が消えない
- 紹介が減ってきた理由を感覚でしか説明できない
- 現場や管理職に任せきれず、常に自分が動いている
- 誰にも相談できず、判断を一人で抱えている
もし一つでも当てはまるなら、
それは能力の問題ではありません。
判断の軸が、少し揺れているだけです。
⑦ セミナー・相談について
現在、
住宅リフォーム業界の経営者向けに
オンライン/オフラインでの
少人数セミナーを開催しています。
また、
セミナー後には
売込みや契約を前提としない
「経営整理の対話の場」も設けています。
必要な方だけ、
必要なタイミングでご利用ください。
⑧ 最後に
経営は、
孤独な仕事です。
だからこそ、
正解をくれる人よりも、
迷いを共有できる存在が必要だと感じています。
私は、
この業界で誠実に積み重ねてきた経験を、
次の世代へ手渡す役割として、
この仕事を続けています。
ご縁があれば、
一度、静かにお話ししましょう。
⑨住宅リフォーム業経営判断・組織づくり 伴走顧問

プロフィール
住宅・リフォーム業界に30年従事。
営業・管理職・現場管理・協力業者指導まで、
現場と経営の両方を一貫して経験してきた
経営判断・組織づくりの伴走顧問。
売上を追いかける営業ではなく、
「人と現場を整えること」を最優先にしてきた結果、
紹介受注率は約85%を維持。
ノウハウや正解を押し付けるのではなく、
経営者自身が迷わず判断できる「軸」を整えることを専門とし、
現在は住宅リフォーム業界の経営者向けに
少人数制セミナーや顧問サポートを行っている。
セミナー告知(詳細はLPにて)
タイトル
売り込まなくても、仕事が途切れない会社には理由があります。
本文
売上や集客の方法は、世の中にあふれています。
それでも多くの経営者が、
判断に迷い、現場に不安を残し続けているのが現実です。
このセミナーでお話しするのは、
「売上を上げる方法」や
「すぐに使えるノウハウ」ではありません。
30年間、住宅・リフォーム業界で
営業・管理職・現場管理・協力業者指導に携わり、
紹介受注率85%という結果の裏側で
一貫して大切にしてきた
人・現場・判断の原理原則についてお話しします。
✔ なぜ、紹介は「お願い」すると減るのか
✔ なぜ、現場が整うと経営が安定するのか
✔ なぜ、経営者の迷いは必ず現場に現れるのか
答えを教える場ではありません。
考える軸を持ち帰っていただく場です。
今すぐ何かを変えたい方ではなく、
これから先の判断を
落ち着いて行いたい経営者の方だけ、
ご参加ください。
企業系電子書籍2冊出版


“40代という年代は、人生と仕事の両面において大きな節目を迎える時期です。若い頃のように勢いだけで走ることもできず、かといって引退を意識するにはまだ早い。責任は増し、期待も重くのしかかる一方で、「このままでいいのだろうか」という静かな問いが、心の奥に芽生え始めます。本書は、そんな問いを抱えながらも、真面目に、誠実に、会社と家族のために頑張り続けてきた社員のために書きました。心が折れるわけでも、反抗するわけでもない。ただ、気づかれないうちに心が会社から離れていく——その現象は、個人の弱さではなく、構造と価値観のズレから生まれています。本書では、その現実を優しく言語化し、あなた自身の尊厳と可能性を取り戻す視点を提供します。これは批判の書ではなく、再出発のための道標です。どうぞ、ご活用ください。”
“企業経営において、これまで長く重視されてきたのは、売上、利益、生産性といった数値指標でした。それらは確かに経営判断の重要な材料であり、軽視すべきものではありません。しかし、社会環境が激しく変化し、働く人の価値観が多様化した現代において、それだけでは企業の持続的な成長が難しくなってきています。なぜなら、数字は「結果」であり、その結果を生み出している根源には、必ず「人」の存在があるからです。人が意欲を持ち、誇りを感じ、成長し続ける組織には、困難な局面においても折れない強さがあります。一方で、人が疲弊し、心を閉ざしてしまった組織は、表面的には機能しているように見えても、内側から静かに衰退していきます。
本書で扱う「人間性」とは、
甘さや精神論ではなく、経営の土台となる最重要資産です。人をどう捉え、どう関わり、どんな前提で組織をつくるのか。その選択の積み重ねが、会社の未来を決定づけていきます。単なるノウハウや理想論ではなく、
・なぜ「人間性」が経営の土台になるのか
・なぜ管理ではなく信頼が組織を強くするのか
・なぜ理念・使命が「数字以上の力」を持つのか
を、経営の現場で起きている現実と、人間の本質の両面から丁寧に言語化しています。この書籍は「人を大切にしたいが、どう経営に落とし込めばいいのか分からない」と感じている経営者の方にとって、静かに背中を押す『原理原則の書』になるはずです。”
サブスク
① 経営者向けサブスク
月額:1〜3万円
内容:
- 月1回オンライン勉強会
- 事前質問制のQ&A
- 経営判断ケーススタディ
- 過去アーカイブ視聴
② 管理職・幹部育成サブスク
法人契約:月額3〜10万円
内容:
- 管理職向け月1研修
- 現場・業者指導の考え方共有
- 社長不在でも回る仕組みづくり
- 管理職の相談窓口
③ 顧問アップグレード(少数精鋭)
月額10〜30万円
内容:
- 月1個別相談
- 経営判断の壁打ち
- 組織・現場の方向性整理
- 必要に応じた現地訪問(オフライン)
